コンタクトよりも…レーシックか!?
レーシックの手術によってなぜ眼圧が低くなるのでしょうか。
これはただ数値上低くなっているだけで、実際に低いわけではないそうです。
これは眼圧を測定する眼圧計に原因があります。
眼圧は「非接触眼圧計」という測定器で計るのが一般的です。
この測定器は眼に空気を当て、角膜のへこみ具合で
眼圧を計るのですが、ひとつ欠点があり、
角膜の厚さに測定値が左右されてしまうのです。
つまり角膜に厚みがあると眼圧が高くなり、
薄いと低く測定されるということです。
レーシックの手術を受けても思ったほどの視力を得られない場合があります。
そういった場合にコンタクトを使用しても問題がないか
不安になる方がいるようです。
度の強い近視や乱視の治療の為にレーシック手術を受けた場合、
角膜を削ることで以前よりも滑らかになっていることから、
ハードタイプのコンタクトを装用した場合に
外れやすいといったことが起こるようです。
ですがソフトタイプのコンタクトであればそういったことはなく
通常の使用ができるということです。
このあたりはご自身が加入されている生命保険会社に
事前に確認をされることをオススメします。
生命保険会社に問合せをされる際ですが
正式名称の「レーザー角膜屈折矯正手術」
と伝えるようにして下さいね。